リタイアして昼寝を習慣にしている人はどれぐらいいるのだろうか。
かく言うRanpaもそうですが、割と高いように思えます。
毎日昼寝をする生活・・・、忙しいサラリーマンには想像しにくいと思うのですが。
リタイア生活と昼寝は相性の良い組み合わせなのだと思います。
自由を取るか睡眠を取るか
眠い時に寝るというのは、地味ですが、最高の幸せではないでしょうか。
サラリーマン時代、休日に昼寝をすると、時間がもったいないと感じました。
せっかくの休日なのに、目が覚めれば夕方になっているのはもったいないと。
自由を取るか、睡眠を取るかの選択となり、自由のためには睡眠を犠牲にしていたような気がします。
サラリーマン生活を表す
リタイアすれば、自由と睡眠は選択ではなくなり、両方することが出来ますね。
今から思えば、自由を取るか睡眠を取るか・・・は、サラリーマン生活を表しているような気がします。
自由時間が少ないので、削れるものから削っていく・・・という生活です。
サラリーマンは色々と犠牲にしなくてはならないのですが、睡眠時間はその最たるものであったということですね。
睡魔との戦い
睡眠時間が短くなると、どうしてもそのしわ寄せが出てきます。
サラリーマン時代の午後の会議、睡魔との戦いを思い出します。
終電なのに乗り過ごしてしまったり、居眠り運転しそうになったり・・・と、他にも色々ありました。
リタイアすると、それらすべてから解放されることとなりますよ。
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