先日のブログにも記載したのですが、アーリーリタイアを計画した頃は今のような株高や物価高は全く想定できていませんでした。
5月7日には日経平均が3,320円高で1日の上げ幅としては過去最大になるなど、上昇幅がどんどん大きくなっている。
物価も同様、値上げのピッチはどんどん早くなっているような気がします。
株高や物価高には慣れてしまったようですが。
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上昇率
ただ、5月7日の3,320円高は過去最大の上昇幅であっても、上昇率としては歴代10位にも入らずそれ程でもない。
既に高くなった株価に上昇率を掛けるので、上昇幅としては大きくなってしまう。
今後もある程度の上昇率が続くだけで、ますます上昇幅は大きくなっていく。
複利で増えていく訳ですからね。
物価
物価についても同じだろうと思います。
上昇率はそれ程ではなくても、それが続けばどんどん上昇幅が大きくなっていく。
家計支出の増加速度はどんどん加速しているのだろうと思います。
実際に想定外の株高や物価高を経験して、そんなことを感じるようになりました。
リタイア生活者
サラリーマンであれば、賃上げ率が一定であっても、毎年の増加額としてはどんどん大きくなっていくはず。
一方、給料の無いリタイア生活者は厳しいですね。
値上げが続き、しかもその上昇額はどんどん大きくなっていくのでしょうから。
アーリーリタイアは資産インフレの恩恵を受けることが前提になったのだろうと感じています。
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