定期的な収入が無くなるからで、それは資産運用収入があっても考慮されないことが多いとのこと。
Ranpaはクレジットカード業界の査定方法は知らないのですが、どの業界であっても無職者はとりあえずお断りするのが無難・・・という感じであろうと思います。
そんなこともあり、カードの保持はリタイア前にしておくべきと考えます。
JCBカード
そんな状況ではあるのですが、キャンペーン等を利用したいこともあり、恐る恐るJCBカードに申込をしてみました。
流石にRanpa本人になると厳しいだろうと嫁の名義での申し込みです。
結果は申込後すぐ審査OKとなりました。
以前にも三井住友カードに申込してOKでしたし、嫁の名義であればハードルは高くなさそうです。
質問内容
今回は主婦としての申込ですが、世帯主の職業や年収等に関する質問はありませんでした。
特にアーリーリタイアした世帯が引っかかるような質問は無かったと思います。
ただ、居所に関する質問はあり、ローン無しの持ち家と答えているところが評価されているのかもしれません。
恐らく、それら回答により質問が分岐するのだろうとは思います。
無職者
アーリーリタイアするのなら退職前にクレジットカードは作っておくのが原則でしょう。
とは言え、条件が整えば、リタイア後でもカード契約することは不可能ではないようですね。
さらに年金受給者ともなれば無職ではなくなり、堂々と契約出来るようになるのでしょう。
これからアーリーリタイアをする人の参考となれば幸いです。


