そろそろリタイア開始した頃が懐かしくも感じてくる

2021年3月29日月曜日

アーリーリタイアのスタート

会社に行かなくても良い生活が始まったのは、一昨年の11月からです。

リタイア生活は、2年と5か月目となり、日数にすると879日にもなるのですね。

流石に、リタイア生活には慣れてしまいました。

改めて思えば、リタイア生活を始めた頃が懐かしくも感じてきます。

と同時に、時間が経過して変化してきたことも感じています。

試行錯誤であった最初の頃

会社を辞めると色々と役所関係の手続きが必要になりました。

Ranpaの場合、購入した家への引っ越しもありましたので、初めての経験をいくつもすることとなりました。

社会保険関係の手続きのため役所に行ったり、ハローワークに行ったりと、試行錯誤ではありましたが、新鮮でもありました。

初めて住む場所に引っ越して、初めて購入した家に住み始めましたが、こちらも新鮮なことだらけでした。

当時は、リタイア生活という未体験の空間にいるような感じで、毎日が冒険をしているような感覚だったと思います。

慣れない生活の始まり

自由時間が増えて、時間の使い方・感じ方がサラリーマン時代とは全く違うようになり、最初はどのように生活をすれば良いのか分かりませんでした。

経験が無いので、答えを見いだせない・・・といった感じでした。

しかし、経験を積んでいくと、そのうち答えも分かってくるだろう・・・と構えていたと思います。

その後、時間が過ぎ、今に至りますが、リタイア生活はこんな感じで良いのだろう・・・と、何となく自分なりの答えを持つようになりました。

リタイア開始当時と今とでは、感じ方、考え方はかなり違ってきていると感じます。

やはり、リタイア生活も経験によって、上達してくるようですね。

今の生活

今では、アーリーリタイアを始めた当時のような新鮮な感覚はありません。

そのため、当時のことを思い出すと懐かしくも思えるのですが、当時の方が良かったと思うこともありません。

当時は当時の良さがあり、今は今の良さがあると感じています。

恐らく、リタイア生活を経験し、学んでいけば、リタイア生活は変化していきますし、環境も変化していきます。

そのため、リタイア生活に飽きたと感じることは全くありません。

リタイア後も様々な経験をしていくことで、リタイア生活なりの進化をしますので、飽きるようなことは無いのかもしれません。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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