【タラレバは通用しない!】リタイアしてから後悔しない方法

2022年2月10日木曜日

働き方

会社を辞めて3年と少し経過しましたが、今のところ、そのことに後悔はありません。

逆に、サラリーマンを続けていたとして、後悔はしていないのだろうかと思うことがあります。

タラレバを考えても仕方の無いことですから、先々に後悔しない方法を考えるべきであろうと思います。

それによって、アーリーリタイアして後悔する人、しない人の違いが出てくるのかもしれません。

やりつくせば後悔しない

金融機関は色々なお金を大量に扱いますので、ITシステム無しには成り立たないのですが、サラリーマンの後半は、そのITシステムに関係する仕事が多くなりました。

新規のシステムはリリース時に障害を発生させることが多く、それを回避するために色々な努力を重ねました。

考慮漏れがないか、どこまでテストをするのか、もし障害があった場合の対応・・・など必死に準備をします。

ルーチン業務だけでも忙しいところに、システム開発が上乗せされるのでさらに忙しくなり、責任が重く辛い仕事でした。

ただ、妥協せずやるべきことをやりつくすことで、障害に対する恐怖心に打ち勝つことが出来たような気がします。

これだけやって障害が出たら仕方が無い・・・という境地です。

後悔しないために

システムリリースもその1つでしたが、人間として生きる限り、通りたくなく無いのに避けられない道があると思います。

その道に差し掛かったときに後悔するとすれば、もっと〇〇しておけば良かったとか、もっと〇〇していたかったと考えるのではないだろうか。

逆に、やるべきことを十分にしておくことで、後悔することなく、気持ちよく、その避けられない道を通ることが出来ると思うのです。

その避けられない道のことを考えないようにするのではなく、積極的に考えて準備する方が気持ちよくその時を迎えることが出来るのでしょう。

後悔しないアーリーリタイア

もし会社から逃げるようにリタイアした場合、恐らく、リタイアする準備は不十分でしょうし、リタイアするための努力も要らなかったのだろうと思います。

そのような状態であれば後悔が生まれる可能性は高くなるのでしょう。

長期に渡り、アーリーリタイアするための努力と準備を続けることで、晴れ晴れとした気持ちで退職の日を迎えるのではないだろうか。

さらには、後悔の無いリタイア生活を送ることが出来るのではないだろうか。

やるべき事はやりつくした・・・という気持ちになれば、後悔は生れないのかもしれませんね。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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