【ハードル高い?!】アーリーリタイアに踏み切れなかったら

2022年9月10日土曜日

アーリーリタイアの実態

アーリーリタイアを簡単に踏み切る人、どれぐらいいるのだろうか。

自発的に、かつ、早期に・・・となれば、退職するハードルは結構高いと思うのですが。

しかも、アーリーリタイアは片道切符で、後戻りはできません。

やろうと思っている人は多くても、実際にやる人は少ないような気がします。


先延ばし癖

転職先の会社が決まるなどで退職しなければならない期限があったとします。

その場合、必然的にスケジュールは敷かれますので、それに沿って行動することになるのでしょう。

しかし、アーリーリタイアであればどうでしょうか。

退職しなければならない日は決まっていないので、ついつい先延ばしをしてしまうのだろうと想像します。

思い起こせば

Ranpaの場合、退職する1年前からこのブログを始め、日々、アーリーリタイアに関する記載をすることで、それが退職すべきとの自己暗示になりました。

また、会社に退職を伝える前からリタイア後に住む家を購入していたため、後戻り出来ない状況となってもいました。

そんな状況でも、実際に行動に移す時には本当に退職すると上司に伝えても良いのだろうか・・・と迷いました。

人にもよるとは思いますが、やはりアーリーリタイアに踏み切るハードルは高いのだろうと思います。

対応策

先延ばしをしないためには、それなりの対応策を考えておくべきなのかもしれません。

たまたまRanpaがしていたような、自己暗示や後戻り出来ない状況づくりを計画的にすることなどでしょうか。

Ranpaの場合は計画的ではなく、たまたまでしたが。

せっかく準備してきたのに、ズルズルと先延ばしをしてしまうありがちなパーターンを回避する計画、意外に重要なのかもしれません。

自己紹介

自分の写真
金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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