【忘れがち】退職の報告、計画に入っていますか

2022年9月9日金曜日

アーリーリタイアのスタート

退職することを上司にどのように報告するか・・・、悩みますよね。

いつ、どのタイミングで、どういった理由で、どういった切り口で・・・など。

退職は人生の大きな節目ですから、上手く綺麗にしたいものです。

しかし実際となると、目先のことを考えすぎて上手く綺麗はいかないこと・・・多いのではないでしょうか。


余裕を持って報告すること

このブログで何度も記載してきましたが、Ranpaの場合、退職の1年前に退職することを上司に報告をしています。

当時、余裕を持って報告するか、直前にするのか、とても迷いました。

結果的には、退職の1年前に報告したことは正解であったと思っています。

逆に、早く報告したことによるデメリットは無かったとも思えます。

良かったことは

サラリーマン最後の1年間は、とても有意義な時間であったような気がします。

退職するまでの時間が長ければ、会社側も辞める側も十分な余裕が出来ますので、お互いに無理なく退職日を迎えることになりますね。

誰かに迷惑をかけることなく、ゆっくりと引き継ぎも出来ますし。

退職を伝えた後はサラリーマン生活の中で最高に気楽な時間になると思います。

山場もなく進んでいく

1年後に退職します・・・という報告は、正式な申出なのか、希望なのか、冗談なのか、曖昧なものです。

1年前に報告するというのは、そんな曖昧な状況からスタートします。

時間が経つにつれ、現実化していくのです。

曖昧な退職の申出・・・、意外に悪くないと思います。

いつ退職の申出をするかも、リタイア計画に入れなくてはなりませんね。

自己紹介

自分の写真
金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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