【誤解】リタイア民の生活に興醒めする人

2023年2月11日土曜日

アーリーリタイアの実態

アーリーリタイアを目指す人は、夢のようなリタイア生活を想像していると思います。

かく言うRanpaもそうでした。

そんな時、先にアーリーリタイアした人のブログ等でどのような生活をしているかを知った時、求めていたものと違う・・・と感じたことはありませんか。

地味で変化の無い生活に、興ざめしてしまうパターンです。


刺激的な非日常を求める

サラリーマンは自由が少なく、束の間の休日となれば、少しでも有意義に過ごしたく思いませんか。

そのため休日は、いかにも有意義でありたい・・・と努力してしまいます。

何もせずダラダラ過ごすとか、ありきたりの食事をするとかではなく、普段とは違う刺激的な非日常を求めますよね。

今から思えば、普段の我慢の反動によるものだったのでしょう。

例えば旅行

連休ともなれば、旅行に行くなど羽を伸ばしたくなりますね。

家に居るのは勿体ないと感じます。

しかし、毎日が自由となればどうでしょうか。

休日への期待は無くなり、刺激を求める必要は無くなるのだろうと思うのです。

理解しにくい

忙しい人には理解しにくいと思います。

刺激は生活に必要ない・・・・、ある意味、感じ方は真逆になるのかもしれませんね。

リタイア後の地味で変化の無い生活を知って、興ざめしてしまったとしても、それは誤解によるものかもしれません。

そもそも毎日が休日となる前提で想像しなくてはならないのだろうと思います。

自己紹介

自分の写真
金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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