【何故か積極的】リタイア後も働く人の心境とは?

2023年11月19日日曜日

働き方

5年前に退職してから一度も働いたことはありません。

しかし、リタイアしても何だかんだで働いている人は多く、完全に働かなくなった人は少ないのではないだろうかとも感じています。

かく言うRanpaも、時々、働きたくなる心境になってしまいます。

もちろん、サラリーマンに戻りたい訳ではないのですが。


リタイア後も働きたくなる心境について

というのも、時々、こがね稼ぎをしてしまいそうになるからです。

近所の工場では、内職募集・・・という大きなポスターが掲げられており、しかも、その内容と報酬が魅力的なのです。

時間があるから、ちょっとやってみようかな・・・と、ついつい考えてしまいます。

しかし、よく考えて思い止まります。

ブログをしていると

長くブログをしていると、広告案件の依頼や書籍化のオファーが時々来ます。

こがねが稼げるかな・・・と、ついつい魅力的に感じますね。

ただ、多少の報酬の代わりに、いろいろと仕事をすることになってしまいます。

アポイントとか期限とか、面倒なことから解放されるためにリタイアしたのですが。

働くぐらいならリタイアしない

お金が欲しければアーリーリタイアせず、もっと長く働き続ければ良かったはず。

そもそも、内職や広告案件や書籍化はタイパの悪い仕事であって、お金を稼ぐ・・・という点においては、サラリーマンの方がよっぽと効率的であろうと思うのです。

こがね稼ぎをしたくなる・・・というのは、そういった経済合理性とは関係なく魅力的に感じてしまう時がありますね。

本来、人間には、時間が出来るとこがね稼ぎをしたくなる・・・という欲望があのだろうと感じています。

自己紹介

自分の写真
金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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