【確定申告】年に1度の仕事をした気分

2026年2月28日土曜日

リタイア後の生活

確定申告の提出をしました。 

リタイア後、年に1度の仕事をした気分となる時間です。

今回も昨年と同様の方式での申告となりました。

還付金も昨年と同様、4.5万円ぐらいとなりそうです。



嫁の申告

配当金等による収入はRanpaと嫁の口座に分けています。

嫁の口座による収入は、社会保険料が最大減免となる範囲内に調整をしてきました。

やはり、国保が7割減額となる基準の世帯所得43万円以下というのは厳しいですね。

確定申告により、それら源泉徴収された税金を取り戻す予定です。

Ranpaの申告

上記を超える配当金等はRanpaの口座で受け取りました。

こちらを確定申告すれば還付金はもらえますが、社会保険料や住民税が増えてしまいます。

そのため、それらの収入は源泉分離課税で完結させるよう申告しました。

せっかく基礎控除が拡大しているのですが、その恩恵はありません。

年に1度仕事

確定申告は年に1度の面倒な仕事です。

サラリーマンの頃であれば、毎日もっと面倒なことばかりしていたと思うのですが。

リタイア生活に慣れてしまうと、この程度の作業でも億劫に感じてしまいますね。

送信完了の瞬間はやっと終わった・・・と感じます。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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