限られた時間にどう生きるのか

2026年5月27日水曜日

年齢

以前のブログに余命宣告された時に考えることを記載しました。

残された時間は無理に贅沢をするより、普段通りに過ごしたいのではないかと。

強いて言うなら、記憶に残るようなことをしておきたいような。

本気で生き方について考えると、お金よりも重要なことが出てくるのかもしれません。



お金を余らせたくない

一方、せっかく働いて貯めたお金を余らせたくない、DIE WITH ZEROの考え方もあります。

給料は自由時間を犠牲にして得たものですから、それを使わずに余らせてしまうというのは残念でしょう。

効率良く生きるには働き方とお金の使い方のバランスを考えなければならない。

お金をどう使いきるか・・・も重要であろうと思うのです。

安心を得たいなら

また、その一方で、DIE WITH ZEROが成功して上手く行った人生は本当に幸せなのか・・・とも思えてきます。

上手く使い切ったということは、終盤はギリギリの状態であったはず。

使い切るぐらいに贅沢は出来たとは思うのですが、ギリギリ故に安心感の無い人生になったのではないかと。

そう考えるとお金のことを考える必要のない生活の方が幸せではないかとも思えてきます。

難問

結局、どれもこれも極論。

それぞれにメリデメがあるので、実際には中間ぐらいの程々にするのが幸せだとか。

そもそも、〇〇したほうが幸せになる・・・というのは無いのかもしれませんし。

この問題、アーリーリタイアしてからのほうが難しく感じてきます。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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