サラリーマンの頃、休日はとても有難いものでした。
リタイアして毎日が休日となればどんなに幸せだろうか・・・とよく想像しましたね。
しかし、リタイア生活では毎日が休日ですから、その有難さは感じなくなってしまいます。
どんなに有難いものも、慣れてしまえば、それを感じなくなってしまうのでしょうか。
今でも有難い
では、リタイア生活に幸せを感じないのか・・・と言えば、そうでもありません。
シンプルですが、寝たい時に寝る、起きたい時に起きる・・・というのは幸せです。
毎日それが出来ても、なぜかこちらは今でも有難いと感じている。
昼寝が出来るというのも有難い。
その逆
サラリーマンの頃は翌日には仕事がありますから夜更かしは出来ず、寝たい時に寝ることは出来ません。
もちろん、出社がありますので、眠いのを我慢して起きなければなりません。
今から思えば当たり前すぎて気付かなかっただけで、これがいちばん嫌だったと思えてきます。
これが嫌だったからこそ、毎日が休日になって欲しいと考えたのではないだろうか。
シンプル
寝たい時に寝る、起きたい時に起きる・・・というのはシンプルに幸せな生活でしょう。
ただ、シンプルすぎてそれに気付きにくいのだと思います。
リタイアして毎日が休日となって余裕が出来て、そのことを始めて気付くとか。
興ざめされてしまいそうな幸せですが、長くリタイア生活を続けているうちに、そんなことを考えるようになりました。
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