これこそリタイア生活の幸せ

2026年8月30日日曜日

リタイア後の生活

サラリーマンの頃、休日はとても有難いものでした。

リタイアして毎日が休日となればどんなに幸せだろうか・・・とよく想像しましたね。

しかし、リタイア生活では毎日が休日ですから、その有難さは感じなくなってしまいます。

どんなに有難いものも、慣れてしまえば、それを感じなくなってしまうのでしょうか。


今でも有難い

では、リタイア生活に幸せを感じないのか・・・と言えば、そうでもありません。

シンプルですが、寝たい時に寝る、起きたい時に起きる・・・というのは幸せです。

毎日それが出来ても、なぜかこちらは今でも有難いと感じている。

昼寝が出来るというのも有難い。

その逆

サラリーマンの頃は翌日には仕事がありますから夜更かしは出来ず、寝たい時に寝ることは出来ません。

もちろん、出社がありますので、眠いのを我慢して起きなければなりません。

今から思えば当たり前すぎて気付かなかっただけで、これがいちばん嫌だったと思えてきます。

これが嫌だったからこそ、毎日が休日になって欲しいと考えたのではないだろうか。

シンプル

寝たい時に寝る、起きたい時に起きる・・・というのはシンプルに幸せな生活でしょう。

ただ、シンプルすぎてそれに気付きにくいのだと思います。

リタイアして毎日が休日となって余裕が出来て、そのことを始めて気付くとか。

興ざめされてしまいそうな幸せですが、長くリタイア生活を続けているうちに、そんなことを考えるようになりました。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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