【2026年】夫婦2人での健康保険料

2026年7月17日金曜日

リタイア後の生活

役所から健康保険料の案内が届きました。

今年は43,100円/年ということでした。

昨年は42,000円/年でしたから1,100円/年の値上げです。

上昇率としては約2.6%、物価上昇を考えれば妥当でしょうか。




これまでの保険料

過去の健康保険料を調べると、令和7年は42,000円、令和6年は42,000円、令和5年は38,700円、令和4年は38,700円、令和3年は36,900円、令和2年は36,900円でした。

少しずつ高くなっていますが、そのスピードはゆっくりです。

因みにアーリーリタイアした翌年の令和元年は任意継続により44万円でした。

サラリーマン時代は毎月2.8万円ぐらいを支払っていたようですから、値上がりしたとは言え、リタイアして低所得者となってからは安いです。

通知書のチェック項目

通知書が到着していつも最初に確認する項目があります。

それは軽減区分が7割軽減となっているかです。

確定申告した内容が想定通りであったかどうか、いつも気にしてしまいます。

今年も無事7割軽減となっていました。

納付方法

通知書によると、7月の1期分は6,000円、それ以降は5,300円を8期まで支払うようです。

いつも添付の納付書を使ってコンビニ払いをしています。

サラリーマン時代と比べれば安いのですが、実際にコンビニで支払う際にはいつも高く感じてしまいます。

勝手に口座から引き落されてしまえば気にならないとは思うのですが、実感が無いというのも何となく嫌なのでコンビニで支払うようにしています。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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