アーリーリタイアした人の多くは家計簿をつけているのだろうと思います。
Ranpaも退職する1年前からつけ始めました。
それまではどんぶり勘定であったのですが。
ただ、リタイア生活を長く続けていると、家計簿をつけなくても支出額がどれぐらいか分かるようになってきます。
そろそろ
給料が無くなると支出はしっかり把握しなくてはならない・・・と考えます。
そんなことからアーリーリタイアした人は家計簿をつけたくなる。
ただ生活が安定し、家計簿をつけなくても支出額が分かるのであれば、つける必要がなくなってくる。
そろそろ家計簿をやめてもいいのかな・・・と思えてきます。
キャッシュレス
とは言え、リタイアした最初の頃とは環境が変わり、小口の支払いもキャッシュレス払いが一般的となりました。
キャッシュレスが増えてくると家計簿をつける労力は減りますね。
日々の現金払いを家計簿につけるのは面倒でした。
支出がほぼキャッシュレスともなれば、家計簿は簡単につくれます。
メリデメ
デメリットとなる労力が減ってくると、メリットが相対的に上回りやすい。
キャッシュレス化が進むほど、家計簿をつける損益分岐点が低くなるということですね。
そろそろ家計簿をやめてもいいのかな・・・と思いつつも、損益分岐点が低くなるため止めることなく続けてしまう。
家計簿に関しては、今からアーリーリタイアの準備をする人のほうが良い環境になっているなと感じます。
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