年金を受給するシュミレーション

2026年9月27日日曜日

収入試算

年金定期便が届きました。

年金額は昨年より3万円ほど増加していました。

嫁と合わせると年金額は約207万円。

そろそろ受給するシュミレーションもしておかなければ・・・と思っています。


卒業

最速なら60歳からですが、いつにするかは難しい問題です。

仮に60歳からもらうとすれば、その時点で正式に年金生活者となるのでしょう。

ようやくアーリーリタイアした無職者の卒業です。

職業を聞かれれば、堂々と年金生活者と言えますね。

年金をもらうと

ただ、60歳から年金をもらえば恐らく非課税世帯から外れるでしょう。

住民税を払うこととなり、健康保険料も高くなる。

早くもらえばメリットがある一方で、デメリットも出てきてしまう。

それらをきっちり計算して決めなければならないのですが。

不確定要素

しかし、社会保障や税制も変化していくでしょうから、計算する基準が変わってしまうかもしれません。

さらには金融所得が課税対象になってしまうかもしれませんし、何より何歳まで生きるかも分かりません。

不確定要素が多すぎて、シュミレーションしたところで実は意味が無いのではないかとも思えてくる。

案外、深く考えず適当に決めた方が良いのかもしれません。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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