ソーシャルレンディングのデポジット口座

2018年10月6日土曜日

ソーシャルレンディング

Ranpaがソーシャルレンディングに1,300万円程投資していることは何度か記載してきましたが、最近は投資しようとしても人気のファンドは売り切れになりやすく、状況が少し変化しています。

安全性が高いと思われる業者のファンドに集中しやすくなりつつあります。

人気のソーシャルレンディング業者

最近人気が集中しているのは、SBIソーシャルレンディングOwnersBookです。

激震、ソーシャルレンディング」に記載した、ソーシャルレンディングの問題により、投資家は利回りが低くても、より安全な運営業者を選択する傾向になってきました。

SBIソーシャルレンディングは言わずと知れた、上場企業であるSBIホールディングスのグループ会社です。既にソーシャルレンディング事業で黒字化を達成しており、先日融資残高が250億円を超えたというお知らせがありました。
SBIソーシャルレンディング 出資

OwnersBookは、2017年9月に東証マザーズに上場したロードスターキャピタルが運営しています。上場には安定した収益が前提となり、ロードスターキャピタルのホームページに業績の詳細が公開されています。
OwnersBook

上場企業は一般投資家が株主となるため、勝手に無理な業務運営をしたり暴走することが無いように、監視されているという違いがあります。

ここ最近は、この2社に投資が流れ、ソーシャルレンディングのシェアが変動しています。

投資する際の2社の違い

ソーシャルレンディングは、ファンドに申込をしてから投資資金を振込する会社と、投資資金の振込をしてからファンドに申込をする会社があります。

前者がSBIソーシャルレンディングで、後者がOwnersBookです。

投資資金の振込をしてからファンドに申込をする場合、事前にデポジット口座に現金を置いておかなくてはなりませんので、募集開始後に振込をしても間に合わないことがあります。

とくにOwnersBookは、1つのファンドがSBIソーシャルレンディングよりも規模が小さいため、準備をしておかなければ即売り切れとなり申込できません。

Ranpaもそのような事情で、投資できず、後回しになっています。

即時入金の制度が欲しい

OwnersBookは事前にファンド募集が公開されるので、それを見た時が夜であっても即時に振込できる即時入金の制度があれば・・・と思ってしまいます。

やっぱり投資するならここか」に記載したLENDEXでも、デポジット口座の残が無いので、振込手続きをしても売り切れになれば手遅れになるため、「まぁ、いいか・・」と諦めることになってしまいます。
LENDEX

即時振込の仕組みを構築するのに、どれ程の費用となるのか分かりませんが、機会損失を回避するためには有効な手段のように思うのですが・・・。

証券会社との違い

証券会社は上場株式の売買をするため、証券会社のリスクはそれほど考える必要はなく、リスク分散のために証券会社を使い分けることは不要と考えます。

しかし、ソーシャルレンディングは、リスク分散のために運営会社の分散をする必要があります。

そのため、1つのソーシャルレンディング事業者に投資資金をプールするのではなく、投資するファンドや運営会社ごとに、投資資金をプールしている銀行から振込をすることになります。

限られた資金を効率的に投資するためにも、デポジット口座に放置することができないため、即時入金の仕組みがあれば・・・と感じるものです。

どちらかと言えば、証券会社の即時入金よりも、ソーシャルレンディングの即時入金の必要性が高いのですが・・・。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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