【出遅れるな!!】一度は真剣にアーリーリタイアを考えた方がいい理由

2021年10月27日水曜日

働き方

Ranpaが会社を辞めた頃、周囲には同世代で、実は私もアーリーリタイアを目指している・・・という人はいませんでした。

退職することが決まって、色々な人にそのことを話しましたが、辞めることなど考えもしていない・・・という感じの人ばかりであったような気がします。

実は密に目指していて、知らないだけであったのかもしれませんが。

ただ、退職して、その後は何もしないアーリーリタイアとなることを話すと、殆どの人は興味を持ちましたが・・・。

隠れてアーリーリタイアを目指している人

一般的に、アーリーリタイアは密に目指すものではないかと思います。

Ranpaの場合も、一部の親しい同僚を除き、会社で具体的なアーリーリタイアの計画については話していませんでした。

公開したのは、退職する1年前で、上司に辞めることを伝えてからでした。

長年、アーリーリタイアを計画していても、最後の最後に、やっぱり働き続けよう・・・と気が変わるかもしれませんので、それまでの間は妙な噂が広まらないようにしていました。

本当にアーリーリタイアを目指している人であれば、人知れず、その計画を進めているのではないでしょうか。

目指していそうに無い人が目指している

そのような状況ですので、Ranpaが退職することを公開した時、周囲の同僚達は驚く人が殆どであったと思います。

〇〇さんは仕事が好きだと思っていたので、全くそのように見えなかった・・・などと言われました。

確かに、外から見れば、普通に頑張って働いている社員に見えていたのだろうと思います。

アーリーリタイアを目指している人は、意外に目指していそうにない人が目指しているのではないでしょうか。

実は、身近に計画を進めている人がいるのかもしれませんね。

時間の経過とともに加速していく

年齢が若ければ、密にアーリーリタイアの計画を進めている人は少ないのかもしれませんが、時間の経過とともに、それは確実に増えていくのだろうと思います。

特に、40代後半ぐらいからは、誰にでも、少しはアーリーリタイアのことを考えるでしょうから・・・。

油断していると、多くの同僚達がアーリーリタイアの計画を進めていた・・・となり、自分も急いで計画しなくては・・・となる可能性がありますね。

やる・やらない、は別として、早めに1度はアーリーリタイアのことを真剣に考え、シュミレーションした方が良いのでしょう。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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