【感覚の違い】サラリーマン8年とリタイア生活8年

2026年1月26日月曜日

アーリーリタイアの心境

リタイア生活をして8年と数カ月が経ちました。

時々、時間の経過をサラリーマン時代と比べることがあります。

サラリーマンを続けていたらこの8年間はもっと長かったのだろうか・・・とか。

リタイア生活を続けて感じる時間の感覚について記載します。


時の感覚

リタイアしてからの時間の感覚としては、年数が経つほどに速くなっているような気がします。

最初の頃は、給料の無い生活を手探りでしていた・・・と言うか、恐る恐るの生活であったと思うのです。

そんなことから時間は長く感じるのでしょうね。

その後、慣れていくほど、いつも通り、想定通りとなっていくので、時間は短く感じていくのだろうと想像します。

サラリーマンの時間

サラリーマンをしていたら、毎日色々な問題が起こったり、新たな仕事をすることとなったりと、今よりも刺激は多くなっていたはず。

恐らく、同じ8年でももっと長く感じていたと思うのです。

色々なことを経験し、もっと成長していたかもしれません。

とは言え、8年間も毎朝起きて出社する生活はうんざりですが。

時間は有限

時間は有限ですから、短いよりも長く感じた方が良いようにも思えます。

そう考えると、短く感じるリタイア生活は損しているようにも思えてくる。

ただやはり、毎朝起きて出社する生活は、もう、うんざりです。

仮に短く感じるとしても、今のリタイア生活の方が良いのだろう・・・と、何となく自問自答してしまいます。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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