時々、時間の経過をサラリーマン時代と比べることがあります。
サラリーマンを続けていたらこの8年間はもっと長かったのだろうか・・・とか。
リタイア生活を続けて感じる時間の感覚について記載します。
時の感覚
リタイアしてからの時間の感覚としては、年数が経つほどに速くなっているような気がします。
最初の頃は、給料の無い生活を手探りでしていた・・・と言うか、恐る恐るの生活であったと思うのです。
そんなことから時間は長く感じるのでしょうね。
その後、慣れていくほど、いつも通り、想定通りとなっていくので、時間は短く感じていくのだろうと想像します。
サラリーマンの時間
サラリーマンをしていたら、毎日色々な問題が起こったり、新たな仕事をすることとなったりと、今よりも刺激は多くなっていたはず。
恐らく、同じ8年でももっと長く感じていたと思うのです。
色々なことを経験し、もっと成長していたかもしれません。
とは言え、8年間も毎朝起きて出社する生活はうんざりですが。
時間は有限
時間は有限ですから、短いよりも長く感じた方が良いようにも思えます。
そう考えると、短く感じるリタイア生活は損しているようにも思えてくる。
ただやはり、毎朝起きて出社する生活は、もう、うんざりです。
仮に短く感じるとしても、今のリタイア生活の方が良いのだろう・・・と、何となく自問自答してしまいます。
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