【今とは違った?】もし東京でリタイア生活をしたなら

2023年5月15日月曜日

リタイア後の生活

サラリーマン時代は転勤生活でしたが、最後の10年ぐらいは東京に住んでいました。

東京出身ではないですし、実家からも遠いですし、そもそも社宅でしたので、リタイアして東京に住む想定は全くありませんでした。

ただ、そのまま住み続けていれば、リタイア生活は少しは違っていたのでしょうね。

都会には都会の良さがあり、地方には地方の良さがあるのですが。


気になるのは生活費

地方の方が生活費は安いのだろう・・・は、一般的ですが、案外、そうとも言えないところもありました。

当然、住宅費の差は大きいのですが、大手スーパーであれば全国どこでも売っているものや値段はあまり変わらないような・・・。

サラリーマン時代、社宅費はほぼ一定でしたので、転勤でどこに行っても生活費はあまり変わらなかったような気がします。

とは言え、リタイアすると住宅費の差は大きいですから、月20万円では難しいのでしょう。

娯楽は多いかもしれないが

一方、住みやすさの観点からすると、やはり都会の混雑は嫌でした。

特に休日はどこに行っても大混雑、確かに娯楽は多いのですが、利用するのが難しい。

リタイア生活者であれば、空いた時間を利用して、意外と混雑に巻き込まれない生活が出来るのだろうか・・・。

もしそれが可能であれば、住宅費が多少高くなったとしても、コスパとしては悪く無いのかもしれません。

同僚との付き合い

東京を離れたことで大きいのは、元同僚達と会う機会が殆ど無いということでしょうね。

何百キロも離れた新天地での生活となると、人間関係を含めて新たな生活に切り替わります。

サラリーマン時代は先に転職した元同僚と会うこともあったのですが、生活圏が同じだから続くのだろうと思います。

東京でリタイア生活をしていると、今とは大きく違っていたかも・・・と、時々、想像してしまいますが、考えるときりがないですね。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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