もし公的年金が絶対にもらえるなら

2025年3月14日金曜日

時事ニュース

ねんきん定期便を見たのですが、これを信じる人はどれぐらいいるのだろうか。

恐らく、100%信じる人は少ないと思います。

特に、若い人ほど受給開始までの期間が長いので、信用できない人が多そう。

この金額が定期預金の満期金ぐらいに信用ができたら良いのですが。



記載額がもらえたら

Ranpaの場合、ねんきん定期便の見込額は嫁と2人で200万円ぐらいです。

ちょっと少ないとはいえ、仮にリタイア資産を使い切っても何とか生きていけそうな金額です。

本当にその記載額がもらえるのなら、計画的というか効率的にお金を使うことが出来るのですが。

DIE WITH ZEROの難易度が格段に下がるのだろうと思います。

生き方が変わる

本当にその記載額がもらえるのなら、そもそもの生き方が変わるのでしょうね。

万が一に備えて貯金をし、長く働く必要も無くなってくる。

老後の不安が解消され、早くリタイアする人が増えそうです。

無駄に貯金をしつつ、余らせてしまう人も減るのだろうと思うのです。

諸悪の根源

もっと自由に生きることが出来る人生なのに、公的年金の信頼性が低いために、それが出来なくなっている。

ただ、経済全体として考えれば、無駄に働き、無駄に貯金する人が多いからこそ良くなると言えるのかも。

早くリタイアする人が増えすぎるのは良くないですからね。

上手くコントロール出来る人だけが、いいとこどりをするのかもしれません。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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