サラリーマンの時の方が良かったと思うこととは・・

2019年12月10日火曜日

リタイア後の生活

アーリーリタイア生活も1年を超えてきましたので、サラリーマン生活とアーリーリタイア生活の比較が出来るようになってきました。

と言っても、まだ1年少しなので、これから変わってくることはあると思うのですが・・・。

サラリーマンの時の方が良かったと思うこととはどのようなものか記載します。

前提として

念願であったアーリーリタイアを実現しても、サラリーマンの時の方が良かったと思うことがあるのは事実です。

ただし、アーリーリタイアして後悔している・・・という意味や、サラリーマンの方が良かったという意味ではなく、中にはサラリーマンの時の方が良かったと思えるものもあるという意味です。

ものの良し悪しは0か100かでは無くて、殆どの場合、それぞれにメリデメがあると思います。

サラリーマン生活に戻りたいとは全く感じないものの、幾つかは、サラリーマンの時の方が良かったと思えるものがあります。


サラリーマンの時の方が良かったと思うこと

リタイア生活をしていると、そういえば最近は〇〇が無くなったな・・と感じるものが出てきます。

例えば、同僚達と協力して文句など言いながら問題を解決していくことです。

リタイアしてからは多人数で何かに取り組むことは無くなりましたので、街中で何人かが協力して仕事をしている姿を見ると、懐かしいというか、羨ましいような気持ちになります。

また、サラリーマン時代は理不尽な評価社会から抜け出したいと思っていたものですが、リタイアすると「評価」というものが無くなります。

確かに理不尽な評価は嫌ですが、頑張ったことを適正に評価されることは嬉しいことでもありました。

周囲から良い評価をされるために頑張り、そうして評価されるというプロセスはやはり良いものです。

頑張って良い結果を残せば、認められ、求められるようになりますが、リタイア生活ではスタンドアローンですから、認められ、求められるようなことは無くなってしまいます。

会社を辞めてスタンドアローン状態になってみると、やはり人間は群れをつくる動物なのだと感じるようになります。

結局は無いものねだり

繰り返しますが、ものの良し悪しは0か100では無くて、殆どの場合、それぞれにメリデメがあると思います。

ただ、サラリーマンをしていると良いことに気付かず、アーリーリタイアして立場が変わると分かるようになります。

アーリーリタイア生活も1年を超えて、ようやくサラリーマンの方が良かったことが分かるようになってきましたので、記載をしてみました。

結局は無いものねだりで、違う立場になって無くなったものが欲しくなるということであろうとも思いますが・・・。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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