ワクチン接種が進まなければリタイア生活にも影響が出てくる!!

2021年2月15日月曜日

時事ニュース

ようやく、国内でもコロナのワクチンが承認されたということで、ほっとしています。

早く、コロナ前の安定した社会・経済に戻ってくれなければ、リタイア資産の変動幅が大きすぎて、安心して落ち着いたリタイア生活にも戻れません。

あとは、ワクチンの接種が順調に進むかどうかですが、これもまた心配ですね。

リタイア生活者とワクチン接種

ワクチン接種に関しては、アーリーリタイアした人であれば、いつでも呼ばれた時間に行くことが出来るのであろうと思います。

高齢者から接種していきますので、順番としてはまだ先にはなるとは思いますが。

サラリーマンの方が自治体などでワクチンを接種する際は、有給を取得することになるのでしょうか・・・。

そもそもワクチン接種の日時は選べるのだろうか・・・。

接種するということだけでも、サラリーマンはリタイア生活者よりもハンデを背負っているように思えてしまいます。

しかし、サラリーマンの方は、通勤電車に乗り、同僚とランチをすることもあり、会議室での打ち合わせもしますし、不特定多数の人と接します。

そのため、高齢者は優先すべきですが、サラリーマンの優先順位も高いような気がしてしまいます。

家族内の感染では、お父さんが発端となっている割合が最も高いそうです・・・。

現状のプロモーションで接種は進むのだろうか・・・

コロナのワクチンの場合、インフルエンザとその目的は大きく異なると思っています。

インフルエンザのワクチンは、接種する本人が予防として行うものですが、コロナの場合、それも含めて集団免疫を獲得することが目的になるのでしょう。

自分を含め、多くの人が接種することによって、接種しない人も助かることになります。

多少のリスクはあるのですが、なるべく多くの人が接種して集団免疫を獲得し、みんなの力でコロナの収束を目指していると理解しています。

ボランティズムとして、海外では影響力の大きい人が率先して接種し、集団免疫を獲得させる機運を高めています。

しかし、日本ではそのような動きは見られず、寧ろ、リスクが強調されているようにも見えてしまいます。

ワクチン接種が進まなければ・・・

最近は気温の上昇によるものか、世界的にも新規感染者数が減少傾向にあります。

このまま夏に向けて落ち着いてしまえば、ワクチンの接種意欲はさらに高まらないのではないかと心配しています。

そうして、中途半端な状態が続き、マスクを外せない生活を続けるのではと。

既に集団免疫を獲得した国は、利上げをしてコロナ後の経済に移行していきますので、日本が集団免疫の獲得に遅れ、取り残された場合には、日本の相場は激しく急落するのでしょう。

せっかく、コロナ前の水準に戻ったリタイア資産だったのですが、コロナの収束が遅れれば、また評価損にもどってしまう可能性も十分にあると思っています。

うまくプロモーションをしつつ、効率的な接種を実現し、世界に遅れを取らないようにして欲しいですね。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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