【好奇心を満たす?】 リタイア生活と相性の良い物

2021年7月7日水曜日

アーリーリタイアして良かったこと

ちょっと外出する際は、車で食事や買い物に行くか、近所のジョギングが殆どです。

最近、もう1つの外出手段として、電動自転車を購入しようかなと考えています。

ジョギングで行くことが出来る範囲は限られますので、気軽にもう少し先まで活動エリアを広げてみるのも悪くないかと・・・。

そのように思い始めたのは、実家に帰った時、たまたまあった電動自転車に乗ったことがきっかけです。

電動自転車とリタイア生活は相性が良いのではないでしょうか。

最近、実家に帰ってすること

サラリーマンの頃は実家に帰っても、あまりゆっくりとすることはできず、やるべきことをすれば終了・・・・という感じだったような記憶があります。

しかし、リタイアしてからは時間があるので、子供の時以来・・・という場所をゆっくりと散策することが出来るようになりました。

先日、実家に帰った時、クラブ活動をしていた頃の試合会場に行ってみたのですが、30年ぶりで、とても懐かしい気分になりました。

少し遠かったため、実家の電気自転車に乗って行ったのですが、車とは違い、気軽にどこへでも行くことが出来るので、リタイア後の散策に向いていることを知りました。

徒歩でも車でもなく

徒歩でゆっくりと子供の頃に遊んだ場所を散策するのも良いのですが、やはり、徒歩で行くことが出来る範囲には限界がありますね。

車の場合、じっくり、ゆっくり、気の向くままの散策はしにくいと思います。

ある程度の広い範囲を、じっくり、ゆっくり、気の向くままに散策するのは自転車が向いていますね。

しかも、電動であれば、坂があっても、遠くても、殆ど疲れませんし。

そういえば、子供の頃に行ったことのある〇〇はどうなっているのだろう・・・という好奇心を満たしてくれる道具としては最適ですね。

生まれ育った街の散策は面白い

リタイアして時間が出来て、生まれ育った街を散策することが出来るのは、幸せなことだと感じます。

懐かしいこともありますが、新たな発見もあります。

昔はもっと大きいと思っていたものが、意外に小さかったりすることもあります。

昔と変わってしまい、時間の経過を感じることもありますね。

もし、サラリーマンになって生まれ育った街を離れて生活をされているのであれば、是非、リタイアしてから自転車で生まれ育った街を散策して欲しいと思います。

車で通り過ぎるだけでは見つけられなかった発見があるでしょう。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。

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