【対策必須!】円安でリタイア生活者が取り残される

2022年3月23日水曜日

時事ニュース

円が1ドル120円台になりました。

ただでさえ物価の上昇が進んでいるのに、もっと高くなるということですね。

コロナが及ぼした大きな変化の1つであろうと思います。

もしかすると、今までの経験が役に立たない時期が来てしまったのかもしれません。

消費者には厳しいが・・・

円安によって輸入物価が上昇し、ますます物価高は進むのでしょう。

食品や日用品の多くは輸入に頼っていますので、消費者に厳しいのが円安です。

逆に、全体として見た場合、会社の増益要因となるのが円安ですね。

もちろん、資源高の影響を受けはするものの、輸出企業の収益増を予想して最近の株価は上昇しています。


企業の収益が増加すると・・・

円安が消費者に厳しいとしても、会社が儲かれば、そのうちサラリーマンの賃金上昇につながるのでしょう。

そしてボーナスの増加や賃上げのニュースが増えるのでしょう。

一時的に厳しくても、日本全体として儲かるのであれば、そのうちサラリーマンにも還元される時期が来るのだろうと考えます。

しかし、給料をもらわなくなったリタイア生活者への還元はありませんね。

リタイア生活者は取り残される

物価が上昇しても、サラリーマンは給料が増えることで中和されるのだろうと思います。

デフレ脱却によって企業収益が増加し、賃上げは続いていくのかもしれません。

そうなると、リタイア生活者は取り残されてしまいますね。

物価と連動するような資産運用をし、防衛しなくてはならないのだろうと思います。

デフレ時代の経験に基づいて計画をしていると、破綻してしまうかもしれません。

想定外のリタイア生活が待ち受けている可能性を認識せねば・・・と考えています。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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