【幸か不幸か】働かない人が増えるとどうなる

2022年11月28日月曜日

アーリーリタイアの実態

以前、アニメか何かで見たのですが、機械が人間に代わって働いてくれる未来の物語がありました。

技術が進歩し、機械で何でも出来るようになったので、人間は働かなくてもよくなった・・・という設定です。

働かなくてもよくなった人間は、楽園のような生活を手に入れたのですが・・・。

その生活は、アーリーリタイア後の生活に近いものがありました。


働かなくても良い時代は来るのか

技術は日々進歩していますし、働く人は日々効率化の努力をしていると思います。

そのまま進めば、将来、働かなくても良い時代が来るのだろうか。

ある仕事が機械に置き換わったとしても、人間は別の仕事をすることとなるのでしょう。

当面は、その繰り返しだろうと想像しますが。

進歩とともに働く時間は減りそうだが

とは言え、技術が日々進歩し、働く人が効率化の努力を続けるとすれば、時間の経過とともに仕事は減るはずだと思うのですが。

進歩とともに、新たな欲求が出てくるので、新たな仕事が増えるのだろうか。

そうだとしても、いつかは減るような気はします。

楽しく楽チンになるために頑張って仕事をしているはずですから、普通に考えれば、面倒なことは無くなっていくのだろうと想像します。

アーリーリタイアを否定するということは

仕事をすることで楽しみが増えるという人やアーリーリタイアを否定する人も多いと思います。

もし将来、働かなくても良くなったすれば、不幸な社会となってしまうのだろうか。

技術を進歩させたり、効率化のために努力を続けた結果、仕事が減って不幸な社会となってしまうのであれば本末転倒ですね。

働かなくても良い社会とは、楽園なのか不幸な社会なのか、意外に難しい問題です。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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