【辞めたからわかる】税金や社会保険料の負担の重さ

2024年3月3日日曜日

生活費

Ranpaの自治体では税金や社会保険料のクレジットカード払いが出来ないため、コンビニ払いをしています。

先日、令和5年度の健康保険料と固定資産税の支払いがようやく終了しました。

これで6月ぐらいまで支払いが無くなり、少し嬉しい気持ちです。

コンビニ払いをしているとお金が出ていく実感が湧いてきます。


支払った税金等

健康保険料は約5千円を7月から2月まで毎月支払い、合計で約4万円。

固定資産税は約1.4万円を6月、7月、11月、2月と支払い、合計で約6万円。

運用収入から源泉徴収される税金を除けば、所得税も住民税も支払っていませんので大きなものはこれぐらいです。

あとは、車関係の税金等ぐらいでしょうか。

サラリーマン時代との比較

サラリーマンの時の税金や社会保険料と比べると劇的に少なくなったと思います。

しかし少なくはなっても、実際にコンビニで支払う時には、高額だなぁ・・・と、感じます。

特に、健康保険料と固定資産税を同時に支払う時ですね。

参考:リタイア5年目(2023年)
 健康保険料:4万円
 国民年金保険料:0円
 所得税:0円※
 住民税:0円※
 固定資産税:6万円円
 合計:10万円

参考:サラリーマン最後の年(2018年)
(退職金に対して発生した税金は含めていません)
 健康保険料:60万円
 厚生年金保険料:96万円
 雇用保険料:4万円
 所得税:125万円※
 住民税:55万円※
 固定資産税:6.5万円
 合計:346.5万円

※配当や利子にかかる源泉徴収税は除きます

給与天引きというステルス性

もし、サラリーマン時代の税金や社会保険料を給与天引きではなくコンビニ払いをするならば、その金額の大きさによる負担感は全く違っていたのだろうと思います。

所得税だけでも毎月10万円、合計となれば29万円も現金で支払うこととなるのですから。

給与天引きという徴収方法には、高額であることを気付きにくくするステルス性があるのだろうと思います。

本当に税金や社会保険料が高額であったと感じるのは、リタイアして税金や社会保険料がミニマムになってからではないだろうか・・・と感じます。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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