相場が好転してリタイア資産が復活するとき

2020年3月29日日曜日

時事ニュース

新型コロナの影響でリタイア資産は大きく減少しているのですが、このまま感染拡大が続けばさらに減少額は大きくなってしまいます。

週末も国内での感染者数は増加傾向にあり、外出禁止などの制限はさらに強化され、経済への影響懸念によって明日の相場が心配です。

治療方法が確立されなければ、この悪化状態は止まらないのでしょうか。

不思議に思うこと

昨日、安倍首相による新型コロナに関する記者会見があったので、何か好転の兆しや新たな情報が発表されないかと聞いていました。

しかし、特に目新しい内容はなく、ガッカリしました。

最も期待していたことは治療薬に関することで、もし効果のある治療薬が実用化されれば、現在の状況をすぐに好転させることになると考えるからです。

もし新型コロナの治療方法が確立されれば、オリンピックの延期、学校の再開、各種イベント等の自粛、経済対策の問題やその財源など、今議論しているものの殆どが必要無くなるのであろうから・・・。

会見の中で治療薬について少し触れた部分はあったのですが、具体的ではなく、質疑応答において誰も触れないのは何故でしょうか。


治療薬は2月から投与しているのでは

加藤厚労相は既に2月の時点でアビガンの投与を始めていると言っていますが、昨日の会見で安倍首相は「治療薬として正式に承認するに当たって必要となる治験プロセスも開始する考えです。」と言っています。

1ヵ月経って、まだ「開始する考え」で止まっているのか・・・と本当にガッカリです。

表向きはそのような表現に止めつつ、実際には急ピッチで準備を進めていることを期待します。

感染による死者の増加だけではなく、日々悪化していく経済環境を考えれば、治療薬の承認とリリースは最優先で行うべきことであろうと思いますので・・・。

相場が好転してリタイア資産が復活するとき

もし治療薬が中国で発表されたような効果があるとすれば、国内で新型コロナの治療薬として承認されることで相場は好転し、急上昇するのだろうと思います。

リタイア資産はプラ転までしなくても、マイナス額は相当に減少するでしょう。

外出禁止令などによって厳しい制限を実施している諸外国においても、感染者数が減少したり、収束に向かっているという情報は殆どありません。

素人が見ている限りにおいては、もう治療法が確立される他に収束はしないように思えてきました。

本当にまだ「開始する考え」の状況であれば、もっとピッチを上げて対応してもらいたいと思っています。


自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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