アーリーリタイア2年目になって広くなる行動範囲

2020年6月11日木曜日

リタイア後の生活

Ranpaの自動車保険は契約月が8月ですので、毎年この時期になると保険会社から来年の契約についての案内が届きます。

見積サイトで最安の会社を探して契約しますが、年間走行距離によって保険料が違ってきます。

サラリーマン時代の年間走行距離の予想は簡単でしたが、アーリーリタイアして自由時間が増えたので予想は難しくなりました。

サラリーマン時代、車を使うのは殆ど週末だけでしたので、毎年同じような走行距離になっていました。

しかしアーリーリタイアしてからは使用回数が増え、行く場所も様々になったので予想から大きくズレる可能性が高くなったと思います。

走行距離は146%に増加

車の走行距離やガソリンの給油量についてもアーリーリタイア生活のトラッキング項目としています。

直近では6月10日に給油をしたのですが、昨年6月13日にも給油をしているため比較をしてみました。

年初からの走行距離
2019年:3,595km
2020年:5,263km(前年比146%)

年初からの給油量
2019年:169L
2020年:245L(前年比145%)

年初からのガソリン代
2019年:22,778円
2020年:30,320円(133%)

比べてみると、走行距離と給油量の増加率はほぼ同一でしたので、燃費に変化は無いことが分かりました。

一方、新型コロナの影響で原油価格が下落したことによって、ガソリン代の増加率は低くなっているようでした。


アーリーリタイア2年目の変化

アーリーリタイア1年目の頃と比較すると外出する回数が増加したと思います。

サラリーマン時代は仕事以外で外出するのは週末だけで、土日の2日が休みであっても外出するのは基本的にそのうち1日だけでした。

2日のうち1日は家でゆっくり・・・という感じです。

しかしアーリーリタイアすると、所謂、仕事疲れというものは無くなりますので、ゆっくり休む必要は無くなります。

アーリーリタイア1年目はそのような家でゆっくり過ごす感覚が残っていたのですが、リタイア生活に慣れてくるにつれて、外食や買い物などのために日々外出することが普通になってきました。

サラリーマン時代に毎日出社していたように、外出がルーティン化してきたような感じです。

昨年より走行距離が増えた理由については、そのようなことが関係していると思います。

リタイア生活のトラッキング

サラリーマン時代、仕事では様々な指標のトラッキングをしていたのですが、自身の生活においては全くしていませんでした。

サラリーマンをしていれば会社が潰れたりクビにならない限り、毎月給料がもらえますので、生活は自動的と言うか、オートマチックなものだったと思います。

細かい調整することは不要で、スイッチさえ入れておけば出来上がるような感じです。

しかしアーリーリタイアすると給料が無くなり不安定になることから、自身の生活を把握し、必要があれば調整をすることになります。

そのため、リタイア生活を始めてから自身の様々な指標のトラッキングをしています。

やってみると自身の生活のトラッキングは意外に面白く、想定よりも良い数値が出れば嬉しくもなります。

サラリーマン時代、仕事以外のトラッキングをする時間も無く、やるつもりも無かったのですが・・・。

興味がある方はこちらもどうぞ。。関連ブログ。
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自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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