【ちょっと待った!!】 やってしまいがちなリタイア計画の誤り

2021年7月26日月曜日

時事ニュース

先日、アルツハイマー病の新薬がアメリカで承認されたというニュースを見ました。

まだ、正式なものではなく、承認が取り消しされる可能性もあるとのことですが・・・。

ただ、それはそれで、大きなことだと思いました。

仮に、今回は上手く行かなかったとしても、時間が経てば、少しずつ実現に近づいていくのではないでしょうか。

新薬に関して詳しくは無いのですが、これはリタイア生活にも大きく関係する話だなと思っています。

10年も経てば色々なものが変化しているかも

10年も経てば、色々なものは変わっているのでしょう。

スマホが普及して10年と少しですが、今ではスマホが無ければ生活出来ないぐらいになっていますよね。

今回の新薬のように、医療技術も10年経てば、かなり進歩していると思えます。

平均寿命は少しずつ延びているのですが、医療分野で大きな技術革新が起きれば、いっきに延びることがあるのかもしれません。

今回の新薬に関するニュースを見た時、そんなことを想像しました。

寿命が延びて影響すること

寿命が大きく延びれば色々なことに影響を及ぼします。

リタイア後の計画もその1つで、今の平均寿命を前提にしていたらお金が足らなくなってしまいますよね。

今後、そのような人達が続出することにならないのだろうか・・・。

恐らく、対策としては今までよりも長く働くこととなるのでしょうから、80歳になっても働くことが一般的となっているかもしれません。

想像だけの世界ではなく、割と可能性の高いことのように思えます。

今を前提にしてはいけない

多くの場合、リタイア後の計画を考える時には、今の状況を前提に考えると思います。

しかし、状況は少しずつ変化し、10年も経てば大きく変わっているはずです。

今を前提にギリギリの計画をしてしまうと、こんなはずでは無かった・・・となりますね。

リスクを必要以上に考えてしまうと、リタイア出来なくなってしまうのですが、決してリスクがあるから出来ない・・・でもないはずです。

リスクを評価し、ある程度のバッファーで対処できるようにすれば良いのでしょう。

闇雲に貯蓄を増やすのではなく、今を前提にギリギリで計算するのでもなく、根拠のあるバッファー持たせて対応すべきということですね。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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