【大胆予測】来年はこう大きく変化する!!

2021年12月27日月曜日

投資全般

オミクロン株が世界中で広まっているようですが、国内でも多くなってくるのでしょう。

ただ、オミクロン株のピークアウトは早く、やっとコロナが終息する・・・というのが2022年の大きな出来事になるのではないかと想像します。

新規感染者が0となり、その後も0が続くこととなるのですが、日本はそれが割と早い時期に訪れるのではないだろうか。

長くコロナ対策をしてきましたので、それが普通のように感じてしまい、それが今後も続いていくような感覚になっているのですが。

新規感染者が0となれば、祝賀ムードになるのでしょうか。

0コロナの実際

これまでの状況を踏まえて想像すると、恐らく、祝賀ムードにはならないのではないかと考えます。

マスコミは次の波に備えろ、油断はするなと発信を続けるでしょうから、0コロナとなってもマスクを付け続ける人は多いのだろうと思えます。

仮に、世界に先駆けて0コロナを実現したとしても、他国以上の警戒態勢を続けるのではないでしょうか。

多くの国で終息し、多くの国でコロナ後の社会に移行しているの見ながら、恐る恐るマスクを外していくような気がします。

コロナが終息したとしても、それはゆっくり・じっくりと実感することになるのではないでしょうか。

0コロナと株価

0コロナになると、コロナで厳しかった業界でも収益は回復してくると思うのですが、コロナ前の水準まで戻るには、まだ時間がかかるような気がしています。

株価としては、既にコロナ後が織り込み済みとなってしまい、意外にそれほど上昇しないかもしれません。

逆に金利は上昇するでしょうから、マイナス要素が大きくなるでしょう。

とは言え、コロナという根本的なマイナス要素が無くなれば、大きく下落していく局面は起こらないとも言えるのでしょう。

来年末の状況

流石にコロナが終わっているのではないかと想像しつつ、1年後のリタイア資産がどうなっているのかを想像するのは難しいですね。

もしかするとコロナはダラダラと続いているかもしれませんし、仮に終息したとしても、シンプルに株価が上昇するとも考えにくい状況ですので。

物価も上昇傾向ですから、以前よりもリタイア資産を保守していく難易度が高くなったように感じます。

とりあえず、当面は大きく動かず現金の比率を高め、先が読めない時の基本スタンスを取るのが良いのかもしれません。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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