【実現可能?】45歳を定年にする方法

2022年7月12日火曜日

残りの会社生活

少し前、サントリーの社長が「45歳定年制」を提言し、物議を醸したと思います。

公的年金だけでは生きていけなくなり、長く働かなくてはならない時代になりつつあるのに、何を言っているのだ・・・という感じでしょうか。

若しくは、経営者側目線だけで、従業員のことを考えていない・・・など。

とは言え、アーリーリタイアを考えている人にとっては、有難い話ではあると思ったのですが。


アーリーリタイアを目指す人であれば

確かに、逆に長く働きたい人にとっては、とんでもない話なのかもしれません。

しかし、アーリーリタイアを目指す人であれば、45歳定年制は程よい時期ですよね。

実際に定年が45歳となったとして、それでリタイアする人はどれぐらいいるのだろうか。

定年なのでアーリーリタイアにはならないのかもしれませんが、45歳でリタイアする人は確実に増えるのでしょうね。

しかし実際には、長く働きたいと考える反対派が多いので、45歳定年制の実現は難しいと思います。

45歳を定年にする方法

ただ、自分で45歳定年とする方法があります。

Ranpaがしたように、独自に45歳で退職することを決め、会社には1年前から退職することを伝えておく方法です。

もちろん、制度的には定年扱とはなりませんが、会社との関係、同僚との関係は、定年と同じように扱われ、送り出されると思います。

あらかじめ退職日が決まっていることで、周囲はそれを前提として扱ってくれますし、自分自身としても定年のような感覚になりますね。


良い終わり方をすることで

退職日までの期間が長ければゆっくりと準備が出来ますので、誰にも迷惑はかけません。

立つ鳥跡を濁さずで、お互いに良い思い出を残すことが出来るのでしょう。

せっかく長く働いたのですから、良い思い出として残したいですから。

退職することの告知、なるべく早くした方が良いのだろうと思っています。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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