台風予報とアーリーリタイアの関係

2022年9月21日水曜日

時事ニュース

最近、台風の予報がオオカミ少年だという声、多くなってますね。

過去に経験のない大雨・・・、過去に経験ない暴風・・・、など、アナウンスされていたように思います。

終わってみると、これぐらい何度も経験したよ・・・と。

確かに、これを繰り返されると信用しなくなり、かえって危険ではないかと思うのですが。


安心・安全はタダでない

今、日本のコロナ制限は世界でいちばん厳しいそうです。

バイデン大統領も終結宣言をしたように、海外ではパンデミックは既に過去のものになっているとのこと。

一方、国内はまだパンデミック真っ最中で、マスクもみんなつけてます。

日本人は安全のためであればコストを度外視する傾向にあるようです。

被害と損失のバランス

台風の過剰なアナウンスについても、気をつけるに越したことはないと、多くの人が考えます。

特に大したことが無かったとしても、無事で何より・・・と済ませます。

一方、営業を中止したり、計画が変更となったりと、大きなコストが発生しているのだろうとも思いますが。

本来であれば、出来る限りの安全策を取るのではなく、それにより発生するコストとのバランスを考えなくてはならないのでしょうね。

働き続けるのも安心・安全のため

以前のブログに、日本人は海外と比べ、起業したいと考える人が少ないことを記載しました。

リスクを取るより、サラリーマンを続けた方が安全と考えます。


安全・安心のためにサラリーマンを続けることも、それにより発生するコストとのバランスを考えなくてはならないと思います。

安全のためにコストを度外視していると、人生の無駄遣いをしてしまうのかもしれません。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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