【関係性大】総合スーパーの衰退とリタイア生活

2023年3月14日火曜日

時事ニュース

イトーヨーカドーが不採算店の多くを閉店させる・・・というニュースを見ました。

総合スーパーの衰退が進む中、それほど驚かないニュースです。

ただ、リタイア生活者としては残念なニュースでもありますね。

身近な外出先が減っていく・・・というのは寂しい話です。


リタイアラーは肌で感じる

リタイアすると平日に買い物に行くのですが、休日とは客数・客層が違うと感じます。

働いていた時はいつも休日ですから気付かなかったのですが。

大きなショッピングセンターでは活気はありますが、中規模以下は寂しいものですよ。

お客さんは高齢者ばかりで、客数より店員の方が多いのではないかと思うくらいです。

人口の減少が目立つ地方

これで採算は取れているのだろうか・・・と、よく心配してしまいます。

そんな店舗はしばらくすると閉店してしまうことが多いですよね。

立地が良ければ、別の店舗が新たにオープンするのですが、そうでなければ閉店したままとなるのでしょう。

人口の減少が目立つ地方では、明るい未来はありません。

リタイア生活と立地

リタイアして自由を得たのに、周囲はどんどん寂れていく・・・。

ありがちな現実であろうと思います。

せっかく自由を手に入れても、便利で好奇心を満たしてくれる立地でなければその価値は減少してしまいますよね。

総合スーパーの衰退・・・、リタイア生活者にとって影響の大きな変化ではないだろうか。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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