【何故か満たされない】お金も自由も有り過ぎはダメ!?

2023年11月29日水曜日

働き方

貯金額100万円に到達したのは、サラリーマン2年目か3年目ぐらいであったと思います。

サラリーマンになりたての頃、100万円は超大金ですから到達した時には、すごいところまできたな・・・という気分になったことを覚えています。

金融機関の初任給は安いですから、簡単には貯まりませんし。

ただ、給料やボーナスが増えるにつれ、その感覚は変化してしまい、200万円に到達した時や1,000万円に到達した時のことは全く覚えていませんね。


限界効用逓減

満足感や幸せは、ボリュームが増えるほど小さくなってしまい、最初の頃の感動は無くなってしまいます。

お金も同じで、100万円到達時にはすごいところまできた・・・と感じたのですが、200万円、300万円と増えるにつれ、その感動が薄れてしまうのでしょうね。

限界効用逓減の法則であろうと思います。

お金は多い方が良い・・・と感じることと矛盾してしまいますね。

得るものは小さく、失うものは大きく

お金は多い方が良い・・・と感じつつ、目標額に到達すれば、意外に何とも感じない・・・というパターンは多いのだろうと想像します。

到達するまでは、得るものは大きい・・・と感じるのですが。

一方、給料と自由時間はトレードオフの関係ですから、お金を増やすには犠牲にするものが必要です。

目標額に到達した時、得るものは小さかったが、失うものは大きかった・・・となる可能性がありますね。

お金と自由は程よいところで

欲張って多くを得ようとするよりも、実は、ほどほどが効率的なのかもしれません。

お金と自由に関して言えば、ほどほどに働き、ほどほどに自由を得る・・・ぐらい。

せっかく目標に到達したのに、なぜか満足感が得られない・・・というのは残念です。

時間は絶対に取り戻すことは出来ませんので。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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