【あなたは大丈夫?】自治体の補助金を利用する

2024年2月26日月曜日

住まい

能登地震の被害状況を見て、実家の建物が心配になっています。

よくある木造軸組工法で、古いものは地震に弱いと言われます。

実際に大きな地震が来た時には倒壊しないのだろうかと。

恐らくこの時期、多くの人が同じようなことを考えているとは思うのですが。


心配になったら

建物の倒壊を防ぐには、一応の手順があるようですね。

まず、専門知識のある人に倒壊の恐れがあるかどうか、どこが弱いのか等を診断してもらいます。

その結果、判明した問題個所を耐震補強するという流れです。

素人が闇雲に補強すると、余計に弱い箇所に力がかかり、より倒壊リスクが高まることもあるそうですね。

無料診断

殆どの自治体では無料の耐震診断を提供しています。

その結果により耐震補強する際も、費用の一部を補助する制度があるようです。

実家の建物も無料の耐震診断を受けることにしてみました。

その後は結果を見てから考える予定です。

気にしなかった補助金

命に係わることですから、無料で出来るならやっておくべきだろうと思います。

以前であれば、耐震関連の補助金など、全く興味は無かったのですが。

実は色々と補助制度があり、自治体は耐震に力を入れているようですね。

リタイア後に住む家を探す際、参考になれば幸いです。

自己紹介

自分の写真
金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
PVアクセスランキング にほんブログ村

このブログを検索

ブログ村ランキング

QooQ