【辞めたからこそ】夜の空を見て思うこと

2024年3月31日日曜日

リタイア後の生活

毎晩、寝る前に外の景色を見るのが習慣です。

夜景というほどのものでは無いものの、夜の景色は飽きません。

星の動きを見ていると季節の移り変わりを感じます。

次の日も仕事が無ければ、夜は気持ちの良い時間です。


寂しく憂鬱な景色

サラリーマン時代は日曜の夜の景色を見て憂鬱になったことを思い出します。

人通りは少なく感じ、休日が終わっていく・・・という気がしてきます。

また明日から仕事が始まるな・・・と考えてしまうと悲しくもなってきます。

夜の暗さは悪い方に考えさせてしまうのでしょうね。

いつも変わらない景色

今は日曜の夜も景色はいつもと変わらなく感じます。

あんなに寂しく憂鬱に感じたのですが。

感じ方はその時の環境によって変化するものだなぁ・・・と思いますね。

日曜の夜は本当に嫌な時間でしたから。

日曜の夜は憂鬱になる人が多い

日曜の夜は憂鬱になる人が多いそうですが、その一方で、長く働き続けたいと考える人も多いようです。

働き続ける限り、日曜の夜の憂鬱は続くのだろうと思うのですが。

リタイアして毎日が日曜となる生活をすれば、すぐにでもその憂鬱から抜け出すことが出来るのでしょう。

次の日も仕事が無ければ、夜は気持ちの良い時間となるはず。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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