ミニマリストの嫁に捨てられてしまうもの

2018年2月7日水曜日

リタイア後の生活

Ranpaの家には余計なものはありません。収納BOXはありますがタンスもありません。それは嫁がモノを持つことをしない性格だからです。アーリーリタイアにともない、新たな新居に引越しをします。その際に、色々なものが捨てられてしまうようです。

思い出のスーツやコート

サラリーマンを長くしていると、仕事用のスーツはたくさん購入してきました。夏用・冬用の他、体形の変化により入らなくなったものなど、色々あります。

退職すると、スーツを着ることやネクタイをすることは殆ど無くなると思いますので、それらは不要なものになります。

しかし、中には高価なものや、好きなものもありますが、新たな転居先には持っていかず全て破棄することになっています。たしかに使うことがなければ、保管しても仕方がないのですが・・・・。嫁はそのような感情はなくどんどん捨てるタイプです。

毎月購入している月間スカパーのテレビガイドも、月が替わるとすぐに捨てられます。前月の録画漏れの確認をしたくても、油断すればすぐに捨てられてしまいます。


「もったいない」の精神

壊れてしまったものや賞味期限切れなど、捨てる以外に選択肢が無いとき以外、Ranpaはなるべく置いておこうと考えてしまいます。嫁はスーツ以外にも、ソファーやリクライニングチェアーなど、色々な物を捨てると言っています。

物を持たないことについては、セール品の買いだめも嫌がる傾向があります。Ranpaとしては、置き場所があって、すぐに追加購入するなら買いだめしておいた方が、得になると思ってしまいますが・・・。

アーリーリタイアとミニマリスト

アーリーリタイアすると、今までのように年齢とともに収入が増加する感覚ではいられなくなります。新しいものを見ると買いたくなって、購入してもあまり使わず、捨てるのはもったいない・・というようなことは少なくしたいと思います。

ハード面に固執することなく、ソフト面を充実するミニマリストの生活を目指します。時間が無いため、限られた時間で満足を得るために、不必要な物まで購入してしまうサラリーマンは多いのではないでしょうか。

物欲を満たすことによる満足から脱却し、十分な時間のもとで、本質的な充実感が得られるような生活を送ることを目指していきます。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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