ラスト100m、マラソンに例えたアーリーリタイアの道のり

2018年3月15日木曜日

残りの会社生活

アーリーリタイアまでの時間はどんどん短くなってきました。2018年になり、もう3月中旬となり早いものです。「アーリーリタイアしようと思い始めた時期と経緯」にも記載をしましたが、1,400日ぐらいから始めたスマホのカウントダウンアプリも、残り200日程となってきました。

会社で退職が公式になるまで

退職届を出していないので、正式な退職として公式になっていませんが、「人事異動が発令されました」で記載したとおり、以前の部下がRanpaの上司になる普通ではない人事異動が出ましたので退職の話は広まっています。

退職を周りの人に話しても何処まで本気なのか分からず、願望や希望のレベルに留まりました。しかし、人事異動により上司と部下が逆転し、既成事実として時間の流れが変わり始めました。

1,400日の頃から考えると長い道のりでしたが、昨年ぐらいからはとても時間の経過が早く感じるようになりました。上司と部下が逆転し、以前していた決裁は以前の部下に引き継ぎをすすめており、少しづつ身軽な状況になりつつあります。



会社で退職が公式になってからは

会社の同僚との接し方にも、退職前提で接することができるようになりました。「今は権限がないから・・」や「長く担当することができないから・・」と言えるようにはなってきました。

今まで面倒な取組みがあっても、正面から向き合って解決する方法を考えてきました。長年そのような対応をしていると、面倒でも自然と対応する習慣になります。しかし今では、面倒な取組みは入れ替わった上司に任せることができます。

周りの同僚からは、「退職はまだ先と言っても、もうすぐではないですか・・」とよく言われるようになりますが、今の感じることは「もうすぐ」ではありません。

10年前から非公式に計画し、1,400日前からカウントダウンを開始し、先日やっと退職が公式になりました。ここからは、マラソンに例えるとゴールが見えた残り100mの状態です。マラソンは残り100mの直線が厳しいと言われますが、まさにそのような感じ方をしています。

今までは、いつアーリーリタイアを開始するのか、リタイア後の収入は大丈夫か、在職中には何をしておかなくてはならないのか・・などの方針決定をしていく段階でした。公式になると方針に沿った実行段階になるため、決めた計画を実行していくだけになりました。退職日までの処遇も決まり、退職日まで粛々とサラリーマン生活を過ごすことは、マラソンの残り100メートルと同じようにとても長く感じます。

とはいえ、残りのサラリーマン生活は二度と経験できないことかもしれませんので、日々の1つ1つの仕事を記憶に残しながら過ごしたいと思います。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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