リタイア生活者の新型コロナ対策

2020年4月20日月曜日

リタイア後の生活

非常事態宣言が発令され、皆さんはどのようにお過ごしでしょうか。

リタイア生活をしているRanpaにとっても新型コロナによる影響は大きく、特にリタイア資産の減少は痛いものです。

また、リタイアして得た自由時間を十分に使いにくくなったことも痛いです。

外出先が制限されたり、お店が一時休業して行けなかったりと、せっかく自由時間があるのに自由の範囲が狭くなっています。

そのような中でのリタイア生活について記載してみます。


新型コロナに関する情報収集

ネット上には新型コロナに関する情報が溢れています。

信憑性に疑問のあるものが多いものの、時々、これは参考になる・・・という情報も見つけることが出来ます。

リタイア資産のうち価格変動する部分は新型コロナの影響をダイレクトに受けますので、ボラティリティが大きくなっている現状では、情報収集は平常時よりも重要になっていると思えます。

世界中の誰も経験していないことが起こっており、この分野においてはプロのトレーダーが入手できる情報も限られ、個人でも平等に投資が出来るでしょう。

そんな中、リタイアして得た時間を使って情報収集が出来るメリットは大きいように思えます。

各国での対策や、感染数等の推移、治療方法等について、新しい動きが無いか情報収集する時間は多くなっています。

不足物資の購入等

最近は店頭でマスクやアルコールなどは見なくなってしまったのですが、リタイア生活では時間があるので、それらは店から無くなる前に購入しておくことが出来ました。

サラリーマンは時間が無いので、私的に使用するマスクやアルコールの購入は後回しになってしまうのではないでしょうか。

新型コロナに感染して肺の機能が低下してきた場合、自覚症状はなくても血中酸素濃度が低下するということで、少し前にパルスオキシメーターを購入しました。

今ではパルスオキシメーターの値段は購入時の3倍以上になっているようです。

サラリーマンでいた場合、このような大変な時期であっても、おそらくは仕事が優先になっていたのであろうと思います。


地方での生活

最近では満員電車に乗って通勤していたことが遥か昔のように感じます。

密閉、密集、密接を避けろと言われていますが、電車に乗るサラリーマンは分かっていても避けられず、本当に気の毒に思います。

電車以外にも人と接することが多い仕事は多いのだろうと思います。

アーリーリタイアして東京を離れ地方に来たのですが、もともと人混みは少なく、マスクをしている以外には新型コロナ前とあまり変わらない雰囲気です。

ニューヨークの富裕層は都市部を離れて生活しているようですが、恐らく末端のサラリーマンは感染リスクの高い中で過ごさざるを得ないのでしょう。

会社はテレワークや時差出勤などの対応はしてくれますが、業種によっては営業を続けなくてはならないものもあります。

勤めていた会社は金融機関でしたので、営業を止めることが出来ない業種でした。

アーリーリタイアすること自体が新型コロナの対策になっているのかもしれません。

興味がある方はこちらもどうぞ。。関連ブログ。
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自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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