ブログを読んでいただいた方からの話(ソフトバンク社債その後)

2020年4月24日金曜日

投資全般

新型コロナの影響でリタイア資産が減少していることはとても残念ですが、下落した相場で追加投資が出来るのは有難いことです。

相場が上昇して資産が増えている時は嬉しいのですが、一方で、新たに投資するには利回りが低くなることと、高値掴みしやすい危険があります。

長い目で見れば、今の投資環境は利回りが良く、高値掴みもしにくいと思いますので、ソフトバンク社債の売却代金をもとに追加投資をしています。

売却した時は1月初旬でしたので、このような状況になるとは思っていなかったのですが・・・。

多くの人が投資しているソフトバンク

ブログを読んでいただいている方から、Ranpaと同じようにソフトバンク社債を売却したことについてご連絡をいただきました。

昨年からWeWorkの件など投資の成績が良くないソフトバンクですが、新型コロナによって世界中の株価が急落し、ますます心配になりますよね。

しかし、規模が規模なだけに簡単に潰れることは無いだろうし、Eコマースが伸びる中でアリババ株の保有は何よりも強いと思います。

ただ、安全性が投資家に理解できないレベルにまで到達している点が不安となってしまいます。

社債の場合は持っていれば元本割れしないので、纏まった金額でも投資しやすいのですが、その分、無くなってしまえば影響が大きいためにRanpaは売却しました。

デフォルトすれば、株式の下落とは違い、そのうち戻るだろう・・・は無いですし。

連絡をいただいた方もメンタルがやられそうで売却したとのことです。


社債はいつか満期が来るので

売却した社債を持っていれば年間で約47万円(税引後)の利息収入がありました。

アーリーリタイアして47万円/年の収入が無くなるのは痛いことですが、持ち続けてもそのうち満期が来てしまいます。

仮に、その社債よりも良い投資先が出てくれば、売却して良いものに変えれば良い訳で、満期に拘らなくても良い・・・、それも社債のメリットであろうと思います。

逆に、満期まで放置しても、満期後に良い投資先があるとは限らないので、無ければ遊ばせるか、あまり良くない投資をしてしまうことになるかもしれません。

売却はコロナを予期していた訳では無いが

今の相場は短期的に見ればリスクはとても高いですが、超長期では投資しやすい時期なのかもしれません。

リートの場合、リーマン前の最高値水準に戻ることなく今に至りますが、配当込みであれば随分前に超えています。

今からさらに下落するとしても、超長期で考えるべきリタイア資産の運用として、満期が来る社債よりもリートの方が良いようにも思えます。

ソフトバンク社債の売却の理由は昨年のWeWorkの件ですが、もし売却していなければ下落したこの時期に投資する資金が無いため、何等かの社債は売却していたと思います。

ただし全額となればリスクが大きいので、一部においてですが。

新型コロナがこの先どうなるのか分からないように、投資環境もこの先のことは全く見えないのですが・・・。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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