サラリーマンを続ける選択肢を無くしたのは3年前の今日だった

2020年6月4日木曜日

住まい

スマホで撮った写真はGoogle フォトに保存しています。

Google フォトには「この日の思い出」という機能があるので、何年か前の今日撮った写真を自動的に紹介してくれます。

出てきた写真を見て、〇〇したのはこの時期だったのだ・・・と思い出したり、もう〇〇して〇年過ぎたのだな・・・と考えたりしています。

家の購入を決めたのは3年前の今日だった

退職する何年も前からリタイア後に住む家について具体的に考え始めました。

そもそも賃貸にするのか持ち家にするのか、持ち家であれば戸建てかマンションか、さらには新築か中古かなど、色々と考えました。

購入の場合は、都合よく退職時期に良い物件と巡り合える可能性は高く無いので、時間をかけて相場を把握し目利き力を高めることを始めました。

また、不動産には季節性があるため、いつ頃、どれぐらいの物件が出てくるのか知りたかったこともあります。

そうして、退職する約1年前に今の家を購入することとなりました。

ちょうと3年前の今日はその購入した家の内見日で、Google フォトの「この日の思い出」にその時撮った写真が出てきました。


内見をした日に購入を決断

それまでにも近所の物件の内見をしてきたのですが、リタイア後に住もうと考えていたエリアは当時住んでいた場所から数百キロも離れていました。

そのため気軽に行くことが出来ない場所でしたが、購入予定エリアで初めて良い物件を見つけたため、とりあえず実際に行って内見しようとなりました。

そうして週末に嫁と2人で今住んでいる家を見たのですが、その帰りには、もうこの家にしようという話になっていました。

そうして、不動産業者の方には前向きに検討していることを報告しました。

<関連ブログ>

家の購入はサラリーマンを続ける選択肢を無くす

その頃、まだ上司には退職することを告げておらず、普通に仕事を続けながらアーリーリタイアの準備を進めていました。

やっぱりアーリーリタイアをしない・・・という選択肢も残っていました。

しかし、家の購入を決めた時からは後戻りすることが出来ないようになり、アーリーリタイアすることが既成事実となったように思えます。

流石に職場から数百キロも離れた場所の戸建てを購入し、そのまま放置する訳にもいかないですから。

その後、実際に契約手続きをして登記が完了するまで数か月かかりますが、購入を決めたのは3年前の今日でした。

早いもので、当時、築9年の中古物件でしたが、購入してから約1年住んでいない時期もありましたので、もう築12年になっています。

興味がある方はこちらもどうぞ。。関連ブログ。
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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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