1年先のアーリーリタイア後に住む家を発表します

2017年10月20日金曜日

住まい

アーリーリタイア後に住む家をどうするか、長年の検討課題にしていました。

Ranpaは転勤で今の住所に住んでいるだけなので、どこに住むのか、賃貸にするのか、購入するのかなど考えてきました。

国民健康保健料の地域差は最大で6倍以上あるようです。
労働者人口の多い場所は安く、老人の多い場所は高いようです。

同様に、水道代も田舎は高い傾向があります。

電気代も地域差がありますが、都会が高いとも限らず、原発の稼動状況により異なるようです。
それらを総合し、結局、Ranpaと嫁の実家に近い場所になりました。

購入した家は中古の戸建です

実際に購入しませんが、参考として近所で販売されている建売住宅や中古マンションを見学しました。
何件か見ているうちに、相場や家の間取りなどに詳しくなってきます。

マンションも良いのですが、駐車場や管理費等の支払いがあるため、戸建が良いと考えるようになりました。

当初は安い建売を考えましたが、いろいろなオプションを追加する必要があり、中古もあわせて検討していたところ、築浅で良さそうなものを見つけました。

1400万円のセキスイハイム

諸費用や固定資産税等を含めて1400万円でした。

建売を見ているとチープな質感が気になります。

有名ハウスメーカーでは外壁の継ぎ目は綺麗にされていますが、見学した建売住宅には釘で固定されているなど、気になるものもありました。

実家の近くまで行って、築7年のセキスイハイムを見学したとき、中古なのに今まで見た建売よりも良いと感じました。

都市部ではなく、ネット上でいつも検索する場所とは違う、たまたま何か入力したときに出てきたものです。

適正価格の調べ方

購入した家は、業者が競売物件を入手してリフォームし販売されたものと分かり、落札価格をネットで確認しました。

ほとんど業者の利益が無いレベルで売られているようでした。

その他、周辺の新築建売の値段と比較しても安く、適正価格であると判断しました。



購入後、今に至るまで

遠方の不動産を購入した場合、住むまでがいろいろと大変です、

購入手続きは、今住んでいる場所に近い支店で手続きをしていただきました。銀行でお金を支払い、司法書士事務所の人とやりとりして、ようやく登記手続きが完了します。

住宅は住まずに放置状態になるため、遠くても定期的に点検に行く必要があります。

戸建てのため、庭には草は生えますし、空気の入れ替えも必要です。

家の世話をしていて感じましたが、庭があることは自由度が高く、引越しをしたら庭に花を植えようなど、いろいろな考えが出てきて、戸建でよかったと感じています。

初めて持ち家と回答した

何かの申込で、今の住まいについて質問がありました。

「居住している住宅は持ち家ですか?!!!!」
おっと、今までは社宅または賃貸を選択していましたが、持ち家か?と一瞬、考えることになりました。

まだ住んでいないので、どちらでも良いですが、持ち家となったことを意識させられる瞬間でした。ただ、住んでもいないのに持ち家があることは、2軒分の水道代が発生するなど、ロスが発生してしまいます。

住宅購入は株と違い、いつでも購入できるものではなく、買いたいときに良い物件が現れるとは限りません

Ranpaはそのため、リタイアの1年以上前になってしまいましたが、気に入ったものを購入したということです。

自己紹介

自分の写真
金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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