【意外に大きい!!】サラリーマンを辞めると劇的に減る物

2021年11月16日火曜日

アーリーリタイアの実態

会社を辞めれば人との接点が減るため、お付き合いのための費用は減りますね。

このお付き合いのための費用、交際費は意外に大きいのではないか・・・と思うようになりました。

と言っても、飲み代や冠婚葬祭費などの、いわゆる交際費だけではなく、もう少し幅広く考えた場合です。

リタイアして変化する交際費について記載します。

恥ずかしくないように

日本は恥の文化と言われ、恥ずかしくない行動をすることが美徳と考えますよね。

子供の頃から恥ずかしくない行動をすることを教えられると思います。

行動だけではなく、身に着ける服装や靴なども、きっちりしなくてはなりません。

子供の頃から世間体を気にするように教わります。

ただ、この世間体を気にすることで、結構、大きなコストがかかってきます。

お付き合いの費用は幅広い

この世間体を気にするためのコストも、大きく考えると交際費なのだろうと思えます。

例えば車ですが、移動する機能を単純に求めるのであれば軽自動車でもいいのですが、流石に軽自動車というのも・・・と考えてしまいます。

同僚と車で〇〇に行くこととなった時に、〇〇さんはケチなの?と思われることを考えてしまいますし、会社で乗っている車の話をする時のことも考えてしまいます。

人付き合いがあることで、服装や持ち物を含め、ありとあらゆる分野で世間体を気にして、それを維持するためのコストを支払うこととなるのでしょう。

そう考えるとサラリーマン時代、広い意味での交際費は大きかったと感じます

リタイアしたから思うこと

リタイア生活をすることで、人との接点が減り、飲み代や冠婚葬祭費などの直接的な交際費が減るのは当然ですが、その他の色々な世間体維持のためのコストが減ったと感じます。

人との接点が減ることで、人からどう見られるか・・・を気にしなくなりますね。

サラリーマン社会では人との接点が多いだけではなく、評価社会でもあるために、人からどう見られるのかをとても意識することになりました。

そのサラリーマン社会から抜け出し、人との接点が少なくなったリタイア生活をすることで、世間体維持のためのコストは意外に大きかったことに気付きました。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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