【究極の選択】 あなたならどうする?

2021年11月19日金曜日

働き方

10万円給付等を含んだ経済対策の大枠が決まり、岸田政権も動き出しましたね。

岸田首相は激しい総裁選を勝ち抜いて総理大臣になられたのですが、まだコロナは終わっておらず、色々と難題を抱え、忙しく仕事をしているのだろうと思います。

恐らく総理大臣にならなければ、それほど忙しく負担の大きな日々を過ごすことにはならなかったとは思うのですが・・・。

最高の権力や栄誉を得ることと比べれば、忙しく負担の大きな日々を過ごすぐらいは大したことではないのだろうか。

最高の権力と栄誉とリタイア生活

誰が考えても、総理大臣は最高の権力と栄誉のある仕事であろうと思います。

ただ、もし明日からその仕事をやれと言われたらどうします?

確かに最高の権力と栄誉は与えられますが、最高に忙しく負担の大きな日々が待っているのでしょうから・・・。

個人情報は公開されますし、家族も含めてプライベートの時間は無くなりますので、穏やかに過ごす時間は無くなるのでしょう。

少しでも良く無いことがあれば、テレビやネットで袋叩きにされてしまいますし。

リタイアして議員

地方の自治体では無投票選挙が多くなっているそうです。

少し地方議員について調べたことがあるのですが、無投票選挙が多くなってしまう理由が分かってきました。

以前ブログにも記載したのですが、世間一般的に想像するような待遇ではないようです。


小さな自治体であればあるほど、近所付き合いという点で、個人情報が公開されるデメリットは大きいですし、色々な人から相談を受けることにもなるのでしょう。

下手をすると、それなりに働いているのに、収入よりも出費が多くなってしまうかもしれません。

とは言え、権力と栄誉のある仕事

とは言え、人によっては、収入が少なくても権力や栄誉を求めてしまうのでしょうね。

権力や栄誉は経済合理性によって計るものではない・・・という感じでしょうか。

この辺りはサラリーマン社会にも同じような部分があると思えるのですが、何故か経済合理性を無視して働いてしまう雰囲気がありますからね。

権力や栄誉・・・それには正しく判断をさせないようにする魔力があるのではないだろうか。

正しい選択かどうかを考える時、そのような魔力に侵されていないか注意して考えなくてはならないのだろうと思います。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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