【その選択がベストですか?】誤って現状維持をしてしまうパターン

2022年2月3日木曜日

働き方

定年まで働き続けた人であっても、何度かアーリーリタイアをする機会はあったのだろうと思います。

ゴールが見えてくると、途中で投げ出してはいけない、もう少し頑張ろう・・・と考えるのが普通ですよね。

途中で投げ出してはいけない・・・と考えることで、現状維持をしてしまいます。

現状維持は前進しないという点において、よくないことであるとも思うのですが。

誤った認識で現状維持をしてしまうパターンについて考えてみます。

嫌な現実から逃げること、前に進むことは似ている

継続は力なり・・・と言うように、挫折することなく続けることも大切ですよね。

嫌な現実から逃げたり、途中で投げ出すのは良くないと、誰もが認識します。

そのため我慢してでも続けるべきと考えるのですが、一方で前に進むことも重要です。

逃げたり、途中で投げ出すことと、前に進むことはよく似ています。

ただ、逃げるのは悪いイメージとなりますが、前に進む・・・は良いイメージとなりますね。

真逆と思っていたことが

戦時中は「退却」という表現が良くなかったので「転進」と表現したようですが、実質的には同じ状況であっても、表現によってはイメージするものが大きく変わります。

そもそも、逃げることと前に進むこととでは真逆になりますが、考え方、捉え方の違いがあるだけで、実は同じということもあるのでしょう。

実は単に逃げているだけなのに、進んでいると誤魔化したり、誤認してしまうのは良くないのですが、その逆も有り得ます。

実は進もうとしているのに、逃げてはいけない・・・と考えることはないのでしょうか。

一般的ではないこと

皆がやっているのに辞めるとか、一般的ではないことをする時は、逃げている・・・と認識するのかもしれません。

継続は力なりの言葉通り、皆が続けているのに自分だけが辞める状況で、前に進む・・・と表現しても、実際のところは受け入れにくいのだろうと思います。

そのため、実は進もうとしているのに、逃げてはいけない・・・と考えてしまうでしょう。

会社を辞め、次のステージに行こうとする際にも、逃げてはいけない・・・と、普通は考えてしまいます。

誤った認識によって現状維持をしてしまうことは避けたいですね。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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