【これぞ!!】リタイアして良かったと感じる時

2023年3月30日木曜日

アーリーリタイアして良かったこと

リタイア生活を長く続ければ、毎日が休日であることに慣れてしまいます。

サラリーマンの頃、休日はとても貴重に感じたと思うのですが。

リタイアすると、その貴重な時間が半永久的に続くのだろうと考えたものでした。

慣れというのは、感じ方を変化させてしまうものですね。


やはり昼寝

とは言え、今でもリタイアして良かったなと感じる時があります。

春になって温かくなり、気持ちよく昼寝ができる時期になりました。

明るい時間に昼寝をする際には、この時間はサラリーマンの皆さんは働いているのだろうな・・・と、考えてしまいます。

昼寝をする時は今でも自由であることの有難さを感じます。

休日が終わる時

あと、休日が終わり明日から会社が始まるという時間でしょうか。

大型連休の最終日などは特にです。

サラリーマンの皆さんは、この時間、憂鬱になっているのだろうな・・・と感じます。

会社に行く必要が無くなった・・・というのは本当に良かったと思うのです。

嫌な思い出があるから

毎日が休日であることには慣れてしまうのですが、ふと、リタイアして良かったなと感じる瞬間があります。

サラリーマン時代の嫌な思い出があるからなのかもしれません。

今はそれが払しょくされ、良かったな・・・と感じるのでしょうね。

毎日が休日というのは、サラリーマンの時に想像していたものと、本質的に異なるのかもしれません。


自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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