【所変われば品変わる】リタイアしたから見える物

2023年4月6日木曜日

アーリーリタイアの実態

サラリーマン時代の話ですが、前半は地方に住んで営業担当をしていました。

よくあるパターンですが、当時、なぜ現場にこんなことをさせるのだ・・・とか、もっと良い方法があるだろう・・・などと、不満を持っていましたね。

しかし、後半になって本社勤務をしてみると、その理由が分かってきました。

ずっと営業担当をしていれば、最後まで分からないままであったような気がします。


ところ変われば

立場が変われば見方も変わる・・・は、本当にそうだなと感じます。

向こう側では分からなかったことが、こっちに来ると理解できた・・・と。

もし、ずっと向こう側にいたなら、ずっと理解できなかったのだろうな・・・と。

見る角度が変われば、同じ風景でも違って見えるようなものですね。

リタイアして

リタイアすると、ものの見方や考え方は変化すると思います。

朝早くから夜遅くまで忙しく働くサラリーマンと、毎日ゆっくり過ごすリタイア生活者とでは、見方が大きく違って当然ですね。

サラリーマン時代とは、見るもの経験するものが違ってきますし、立場的にも違います。

ある意味、見る角度は真逆になったともいえるのでしょうね。

サラリーマンには見えない世界

リタイア生活者にしか見えないこと、感じることが出来ないものがあります。

朝早くから夜遅くまで、忙しく働くからこそ見えない世界なのかもしれません。

アーリーリタイアを目指していたサラリーマン時代、そんな世界を少しでも知りたいと求めていたような気がします。

そんな立場の違いで気付いたことを、なるべくブログに記載していきたいと思っています。

自己紹介

自分の写真
金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
PVアクセスランキング にほんブログ村

このブログを検索

ブログ村ランキング

QooQ