【参考までに】リタイアしてからの心境変化

2023年5月20日土曜日

アーリーリタイアの心境

リタイア生活を想像するのは難しくはないですか。

半永久的に休日が続く生活をしたことがないからですね。

実際にやってみると、サラリーマンの時の想像と違うな・・・・と感じることも多いです。

Ranpaの経験をもとに、アーリーリタイアして今に至る心境変化について記載します。

リタイア生活とはどんなものか、想像する際の参考となれば幸いです。


入門(0~6か月)

・辞めた会社の仕事が気になってしまう。

・元同僚たちがいつも通り働いているのか考えてしまう。

・平日昼間の世界を新鮮に感じる。

・働いていないことを隠そうとしてしまう。

・お金の減り方が分からないので支出はセーブを心がける。

初級(7~36か月)

・辞めた会社のことを思い出さなくなる。

・給料収入の無くなった生活に慣れてくる。

・平日昼間の外出に違和感が無くなる。

・働いていない生活をしている罪悪感が薄れてくる。

・お金の減り方が分かり自然体で支出するようになってくる。

中級(37か月~)

・サラリーマン時代が過去のものとなってしまう。

・平日昼間の外出に慣れ、逆に、休日の人の多さに驚くようになる。

・働いていないことを隠そうとしなくなる。

・意識していないのに支出が減ることを実感する。

・今後のリタイア生活について考えるようになる。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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