株式投資はシニア世代だからこそのメリットがある・・・というニュースを見ました。
時間があって、好奇心の維持ができるとのこと。
確かにそうかな・・・と感じるところがありますね。
シニア世代≒リタイア生活者という前提で、リタイア後に投資をするメリットについて考えてみます。
時間があること
サラリーマンが株式投資をする・・・というのは普通ではありつつも、取引時間と勤務時間は重なりますので、本来は普通では無かったのかもしれません。
実際のところ、仕事の合間に株価をチェックし、取引を行う・・・という感じでしょうか。
平日に休みがあれば、もっと上手く投資が出来るのに・・・と考えたことを思い出しました。
業績の調査とか、同業種との比較とか、確かに時間をかけるべきことはいくらでもあり、時間ないというのは、それだけでデメリットであったのでしょう。
好奇心の維持できると
そもそも、忙しく時間の無いサラリーマンは投資に関心を持つ時間も限られます。
投資よりも本業の仕事を優先しなくてはなりませんので。
一方、リタイアすれば、やりたい時・好きな時に投資のことを考えることが出来ますね。
ある意味、好奇心の趣くままに投資をする・・・という状態です。
投資は趣味?
投資に興味を持つ人もいれば、持たない人もいるのでしょう。
もし、興味を持つ人であれば、リタイア生活というのは最高の環境となりますね。
毎日が休日となった生活が長くなり忘れていましたが、このニュースを見て、そのことを再認識することが出来ました。
時間を気にせず投資が出来る・・・というのは、本当に素晴らしい環境です。
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