同世代が辞めていったらどうしますか?

2024年2月14日水曜日

働き方

辞める人が増えてきた・・・という話を働いていた会社の同僚から聞きました。

同世代以上は50代ですから、当然、そうなるのでしょうね。

50代になると役職定年で給料が大きく下がったり、評価査定が厳しくなったりと、風当りの強さは40代とは比べ物にならないのだろうと想像します。

リタイア資産もあるので、もう働かなくてもよいだろう・・・と、考える人が増えるのは当然でしょう。


40代と50代の違い

退職する人が増える・・・というのが40代と50代の大きな違いなのかもしれません。

当然、年齢によらず退職する人はいるのですが、40代はまだ少ないような気はしませんか。

若手でもなく、シニアでも、40代はいちばん退職する人が少ないのではないだろうか。

50代になると、急にリタイアする人が増え、大きな環境変化が起こるのでしょう。

同世代が辞めていったらどうしますか?

同世代で退職する人が少なければ、退職は他人事として考えます。

退職する人が増え、知り合いが辞めていくと、他人事では無くなりそうです。

自分はどうか・・・と、本気で考え始めるのではないだろうか。

急にリタイアが身近なものとなりそうです。

それなりの準備を

50代の環境変化が起きた時、リタイア資産の準備が出来ていれば辞めることも出来ますが、無ければ選択の余地なく働く他にないのでしょう。

役職定年で給料が大きく下がったり、評価査定が厳しくなったりと、風当りが厳しくなっても働き続ける・・・というのは辛そうです。

45歳でリタイアした側にとって、50代のサラリーマンは想像しにくい存在ですが、恐らくこんな感じだろうかと考えました。

退職して5年、同世代達の環境は大きく変化しているのでしょうね。

自己紹介

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金融系に勤めるサラリーマンでしたが、早期割増退職金の制度を使って、45歳になった2018年10月末に会社を退職しました。 このブログは退職の1年前から記載を始め、アーリーリタイアを目指すサラリーマンの心境と、アーリーリタイア生活開始後の心境を記載するものです。 家族構成は子供なし、嫁と2人の生活です。
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